2026/07/15 08:12
積み重ねた時間と、変わらない美味しさ。
海田町で物語を紡ぐ「de la mer」「brique rouge」
皆さま、こんにちは。『大人のteatime』編集部です。
私たち編集部には、長い年月の中で、まるで宝物のように大切に寄り添わせていただいているお店があります。
それが、今回ご紹介する安芸郡海田町の洋菓子店『DE LA MER(ドゥ・ラ・メール)』さんです。
振り返れば、坂の上にあるご自宅の横に佇んでいた、あの最初のお店の時からずっと、私たちはその魅力を誌面でご紹介し続けてきました。場所が変わり、時が流れても、新谷さんご夫妻が創り出すお菓子をいただくと、いつもあの頃と変わらない、いえ、さらに深みを増した美味しさと素敵な雰囲気に、胸のワクワクが止まらなくなります。
「基本を大切に」――真摯なパティシエ夫妻が届ける、心ほどける魔法
『ドゥ・ラ・メール』を営むのは、共にパティシエである新谷さんご夫妻。
お二人の「本当に美味しいものを届けたい」という実直な姿勢は、生み出されるお菓子一つひとつ、そして洗練されたおしゃれな空間の隅々にまで満ちています。その想いがおのずとお客様へと伝わり、店内はいつも幸せそうな笑顔の客足が絶えません。
四季折々の厳選された食材を使い、驚きのあるオリジナリティを含ませながらも、どこかほっとする安定感のある美味しさ。ここに来るたびに「また食べたい」とリピートしたくなる理由が、そこにはあります。

繋がりを深めていく、2号店「ブリックルージュ」への広がり
海田町に構えた現在の美しい新店舗だけでなく、いま注目を集めているのが、2号店であるカフェ『ブリックルージュ』様です。
『ドゥ・ラ・メール』が大切にしてきた「美味しいもので人を幸せにする」という想いが、カフェという心地よい空間と相まって、さらに豊かな広がりを見せています。美味しいお菓子やドリンクを囲みながら、人と人が繋がり、心地よい時間が流れる場所――。
坂の上の小さなお店から始まった新谷さん夫妻の夢は、地域の方々やファンとの繋がりを何よりも大切にしながら、今もしなやかに、そして美しく花開いています。
日常に小さなお祝いを。あるいは、がんばった自分へのご褒美に。 たくさんの想いと丁寧な仕事が詰まった『ドゥ・ラ・メール』の扉を、ぜひ皆さまも叩いてみてください。きっと、忘れていたワクワクする気持ちが、心の底から湧き上がってくるはずです。
